メディアサーバとは映像や音楽ファイルをためておける、コンピューターのことをいいます。
近年の進化で動画のリアルタイムエフェクト再生や合成などを行えるようになってきました。
メディアサーバーの登場で映像をリアルタイムに制御することが可能となり映像演出の幅を大きく変えることができるようになりました。
プロジェクターは映像を簡単に映し出せる機器ですが
・明るい映像を出すプロジェクターは非常に高価である
・投影には平らなスクリーンエリアを確保する必要がある
といった弱点がありました。
しかし、メディアサーバを使うことで弱点を克服するだけでなく、
複数のプロジェクターを同時に使用する新たな映像の「表現」を確立する事ができました。
それが「プロジェクションマッピング」です。
| ■導入例 Shibuya O-EAST「HARAJYUKUKAWAII ASOBI 4周年」 | |
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弊社の 「スポットマッパー V2システム」 はプロジェクションマッピングを行うためのメディアサーバーシステムです。
コンサートやイベント、商品紹介など、インパクトのある映像演出が可能となります。
「スポットマッパー V2システム」のレンタル・お問い合せはこちら
【TEL:086-239-7196】
スポットマッパーV2はメディアサ−バー内のHDDに保存された映像ソースやグラフィックを解像度の違いに関係なく、レイヤーとして再生することができます。
各レイヤー画像には個別に、拡大/縮小、縦横比の変更、台形補正等さまざまな効果を細かくさらにリアルタイムに適用できます。(スポットマッパーでは最大8レイヤー対応可能)

プロジェクター本体のキーストーン等の調整では合わせきれない画角調整をリアルタイムキーストーンを使いコンテンツ側で調整することでスムーズに2台のプロジェクター画角を合わせることができます。
輝度のそれほど高くないプロジェクターでも2台合わせることで明るく深い色合いの投影が可能となります。
会場の照度はある程度保ちたいが見辛いスクリーンは困る時などに威力を発揮します。
![]() 概念図 |
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![]() シングル投影のイメージ |
![]() デュアルスタック投影のイメージ |
プロジェクター本体を左右に並べ、横長のスクリーンに向けひとつののコンテンツを投影できます。
スクリーンセンター部の繋ぎ合わせをブレンディング機能により調整することで2台のプロジェクターから出力される画像がきれいに一枚の動画に繋がります。
プロジェクターの設置位置によってはメディアサーバー側でキーストーン調整することできれいな画角調整が完了します。
このスクリーンへ投影の場合は超ワイドスクリーン専用のコンテンツ制作が必要になります。
(超ワイドスクリーン向けコンテンツ制作も承ります)

カーブした大型スクリーンに対してもスポットマッパーV2のカーブドスクリーンエフェクトを使用し、3台のプロジェクターを繋ぎ合わせることでスクリーンエッジに沿った映像マッピングが完了します。
カーブドスクリーンの寸法が左右非対称の場合でも細かくマッピングでき、映像を正確に合わせ込むことができます。
超ワイドでさらに凹面や凸面のスクリーンなどさまざまな曲面に投影することでスケール感のある演出が可能となります。

例えば星形のスクリーンや立体オブジェに対してもスポットマッパーV2のキーストーンや変形エフェクトを使用すれば単体または複数台のプロジェクターを使ってマッピング投影が可能となります。
タペストリー状の縦長スクリーンや宮殿の柱風オブジェなどに意匠としての画像投影ができますので意外性や表現力の訴求に力を発揮します。
スニーカー投影のイメージ画像が下記からご覧頂けます。
http://vimeo.com/15860939


いろんなアイデア次第でサプライズとインパクトを演出!
四角いスクリーンに投影するという常識から視点を変えいろいろなアイテムに投影してみると意外な面白さが表現できます。
プロジェクター 白で統一したインテリアのリビングルームが一瞬にして鮮やかなカラーの部屋へ変身します。こういった効果を有効に使用し演出アイテムを投影します。
実際の立体物に様々な模様やカラーがマッピングされオーディエンスの視線を集めます。
下記サイトでイメージがご覧になれます。
http://www.mr-beam.nl/project/1